「嵐の宿題くん」がとうとうゴールデンタイムに進出!?
2006年10月2日より日本テレビの深夜に放送されてきた嵐の冠番組『嵐の宿題くん』が、遂にゴールデン進出を局内で検討されているという。きっかけとなったのは、"10月25日から11月1日まで毎日嵐が日テレの早朝から深夜まで人気番組に次々と登場する"をコンセプトに仕掛けられた『嵐CHALLENGE☆week』。
総出演時間は約50時間にも及んだ当企画だが、業界関係者の間で注目されたのは、やはり視聴率。
果たして現在の嵐はどこまで"数字"を持っているのか。
これまでは「数字が取れない」と言われてきた嵐だが、蓋を開けてみれば嵐が出演した番組は通常よりも軒並み2~3%の視聴率が上昇。
「嵐CHALLENGE☆week」最終日に放送された『驚きの嵐 世紀の大実験!』はなんと23.5%という超高視聴率を記録した。
そこで話が持ち上がったのが、『嵐の宿題くん』のゴールデンタイムへの昇格だ。
「日テレが喜んだのは言うまでもありません。一番は制作費。なんと嵐のギャラはSMAPの3分の1以下。5人でゴールデン・プライム(G・P)帯で約200万円以下というからお買い得でコストパフォーマンスが高いグループといわれています。日テレは来春の編成に深夜の『嵐の宿題くん』をG・P帯に昇格させる方向で動いている」(編成関係者)
だが、嵐の株が上がると同時に騒がれているのが、SMAPの"急落"。
1年ぶりにリリースしたシングルでAKB48に抜かれたショックを引きずっているのである。
既に民放各局は動き出していると言われており、"世代交代"がいよいよ目の前に迫ってきたことを感じさせる状況だ。
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