能年玲奈の天然キャラは作り物!? 「ちゃんと喋った場面はカットして」と事務所が要請!

バラエティー番組で見せるオドオドした天然キャラが賛否両論を呼んでいる女優・能年玲奈に関して、『アサヒ芸能』が事務所ぐるみでアノ特異なキャラクターを"作り上げて"いると報じている。

映画『ホットロード』と『海月姫』の宣言目的で、2014年多数のバラエティー番組にゲスト出演した能年玲奈。ほぼ100%と言っていいほどトークはスムーズに進行せず、司会者が何か質問を投げかけるとしばらく沈黙した挙句ボソボソと返答する場面をよく見かけた。上手に喋れない姿が魅力としてファンに映った一方、視聴者から反感の声が出始めたのも事実。同誌によれば、世間の目を気にして慎重になりすぎている訳ではないようだ。

「ウチの局の番組に出演した際、事務所サイドから、これまでに例のない『要請』があったんです。打ち合わせで『まともにしゃべったシーンはカットしてほしい』と伝えられました。確かに、彼女は突拍子もない言動が魅力で、そこが番組的にも視聴率の取れる部分なんですが、徹底した"キャラクター作り"には驚きましたね」(民放局ディレクター:アサヒ芸能)

さらに、事務所はキャラ作りを徹底するため、他の共演者にも無茶な要求をお願いするという。

「『MCは、できるだけリアクションしにくいようなムチャ振りをしてほしい』『番組では話が通じないキャラとして彼女を扱ってほしい』『遠慮せずにキツめにツッコんでほしい』と言われますね。『これ放送事故なんじゃないの、とネットに書かれるように』なんて具体的な指示もありました。」

ネット上では、昨年8月に出演した日本テレビ系『月曜から夜ふかし』で25秒以上沈黙した場面が"放送事故"として掲示板で盛り上がる等、事務所の思惑通りになっている。しかし、まだ能年玲奈が女優としてブレイクするだいぶ前、ティーン向けファッション誌『ニコラ』専属モデルだった頃出演した番組の動画がアップされ、"まるで別人"と話題になっているのだ。
当時はKAT-TUNメンバー・亀梨和也が大好きないわゆる"ジャニオタ"。ペラペラと自分の意見を喋っており、関西弁で川口春奈に突っ込む姿も。普段の過ごし方を訊かれると「とにかく喋りっぱなし」なんて答えていた。

キャラ作りを続ければ続けるほど、アンチファンを増やすのは目に見えている。それでも能年玲奈は本来の喋り方を封印して事務所の指示通り天然を貫くのだろうか。むしろ普通に喋った方が番組自体も盛り上がりそうだが・・・。(柳井)


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