【ぼくの夏休みあらすじ】
平成24年の夏、和也(綾部守人)とはる菜(二宮星)は上野駅を目指して人ごみの中を歩いていた。二人の両親に離婚問題が浮上し、夏休みの間に茨城県にある母の実家に兄妹で預けられることになったのだった。
電車に乗り、「死ね!死ね!」とゲームを始める和也を、ある老婆が睨みつけ注意する。戦時中にここから汽車で兵隊に行った男たちはほとんどが死んだのだと。
老婆から逃げるように途中下車した2人。駅のホームで次の電車を待っていると、何と轟音とともにSLが現れる。
和也が手にした携帯電話は「圏外」となり、SLから降りるとそこには昭和19年の街並みが広がっていた…。
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