おひとりさま
[第5話]
里美(観月ありさ)は淑恵(真矢みき)と教頭の井上(佐戸井けん太)から、後援会副会長の息子との見合いを頼まれる。11/13放送
全く乗り気ではなかった里美だが、来年度の寄付金に影響があるかもと言われ、仕方なく引き受けることに。
その話はあっという間に教師たちや生徒たちにも伝わってしまう。
一方、真一(小池徹平)は里美の見合いと同じ日、君香(松下奈緒)に誘われ、一緒にカメラを買いに行くことに。
見合い当日。相手の二階堂(中村俊介)を前にした里美は久しぶりの男性とのデートに緊張気味。
その帰りに偶然、真一と君香と会った里美は4人でカフェに入る。
すると、そこには博之(橘慶太)が働いていて、里美と真一が同居していると言い出され二人は大あわて。
何とかごまかして、里美の家に帰った真一のもとに警察から電話が入る。
みなみ(大谷澪)が不良たちと公園で騒いでいて、近隣住民から通報されたらしい。
里美と真一が警察に行くと、みなみは悪びれる様子もなく、合コンで知り合ったばかりの相手だと言う。
みなみは責める里美に見合いと合コンのどこが違うのかと反論。
翌日、みなみは真一に一緒にいた少年の1人と付き合うことにしたと告げる。
別に好きでも何でもないが、ノリで付き合うことにしたと言われ、真一は納得がいかない。
そんなある日、真一はまた君香に誘われ、買ったばかりのカメラで街を撮影に出掛ける。
その最中、みなみが少年に無理やり連れていかれるのを見た真一は君香を置いて後を追った。
行き先は不良のたまり場のようなクラブ。
みなみを連れ帰ろうとした真一だったが、彼女を追ってスタッフルームに入ってしまう。
中に誰もいないと思ったスタッフは鍵を掛けてしまい、真一は閉じこめられることに。
困った彼は携帯から里美に電話を入れ、みなみのことを報告する。
里美は二階堂とデート中でプロポーズの返事を求められていたが、店を出てクラブへ。
真一を助け出し、みなみも店から連れ出した。
余計なことをするなと言うみなみに、里美は楽しそうには見えなかったと言う。
図星を突かれたみなみは笑顔を見せつつ、反省の色を見せた。
翌朝、里美は二階堂にプロポーズを断った。
二階堂から真一のことが気になっているのだろうと言われた里美は憤慨するが…。
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第1話
都内の名門私立女子高の日本史教師である。
33歳彼氏なしの、妥協を許さない完璧主義の女。
なぜ『おひとりさま』と呼ばれるか・・・何でも一人でやってのけるから、らしい。
美人でスタイルも良く、本来モテないタイプではないのだが、彼氏は数年間いない。
おひとりさまを楽しんでいるが、臨時教師として神坂真一がやってきてからというものの…。
23歳、都内の名門私立女子高臨時職員。
大学を卒業した後はずっとアルバイトで、肩書きはない。
明るく、思いやりがあり、優しい、典型的な草食系男子である。
小さなことを心配してウジウジと悩むことがある。
指導係は里美。
『聖華女子学院高等学校』の後援会長の娘で、英語教師。
気さくで明るく、生徒からも人気がある。
真一に興味アリ・・・?
聖華女子学院高等学校四代目校長。
威厳がある存在。
里美のことを教師として高く評価している。
聖華女子学院高等学校養護教諭。
先輩である里美の健康を気遣い、里美にとっては気軽に会話できる存在である。
彼氏いない歴が長く、里美のことを仲間だと思っている。
聖華女子学院高等学校数学教師。
教頭の井上と野々村いつも一緒に行動している。
噂話が大好き。
真一の大学時代からの友人で、フリーター。ノリが良い。
女性によくモテる男である。
収入の低い真一をアパートに住まわせている。
真一の兄貴的な存在。
聖華女子学院高等学校の体育教師。
お嬢様っぽい雰囲気。
自信家である。
女子生徒。
聖華女子学院高等学校教師。教頭・井上の腰巾着のような存在である。
淑恵を追い出し、井上が校長に、自分は教頭になろうとしている。
淑恵の秘密を探ろうとする。
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